番外編:傾いていないフジェールの街IV
フジェールの街 IV の写真は、広角レンズをちょっと上に向けて撮っているので、建物が傾いている。同じ場所で、レンズをなるたけ地面と平行になるように撮ったのこの写真。
構図的には、地面が大きく写りすぎて気に入らなかったのだが、建物は傾いていない。
プロなら時間を掛けて構図も良くて建物が傾かないところに三脚すえてじっくり撮るのだろうか?或いはあおりの使えるレンズか?
今日のものと先日のものどちらがいいでしょうね?
写真は、やはり奥が深い。
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コメント
ffkさん、傾いていないほうの写真のUP、お手数をおかけしました。
傾いているほうは、撮影者の脇まで建物が高く迫っていて、この路地の雰囲気が強調されて僕は好きです。
でも傾いていないほうは、路地の石畳が雰囲気を出していて、アスファルト舗装ののっぺりした道路が増えているヨーロッパの中でも、細い路地の石畳は僕が大好きです。
そしてこの写真の車止めの向こう側がアスファルト舗装になっていて、現代社会の一面が明確に出て、ただ美しい所だけを切り取ったプロの写真よりffkさんの写真のほうが、現代を捉えていて印象的です。
レンズには、このレンズは歪曲が大きいなどと評されるものもあって、撮影方法とあいまって僕には手に負えません。
いつもffkさんの写真を楽しみにしています。
投稿: 青い夢 | 2007年11月13日 (火) 10時22分
青い夢さん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。
レンズの歪曲、意識せずに(できずに)どんどん使っちゃっています。
ようやく、デジイチ手に入れて一年ですが、まだまだ分からないことばかりです。でも、こうして毎日写真をアップしていくと何か得ることがあるのではないかと思って続けています。
また、コメントお願いしますね。
青い夢さんの視点は、いつも参考になります。
投稿: ffk | 2007年11月14日 (水) 21時40分